真性包茎について
真性包茎とは包皮口が非常に狭く、通常時・勃起時ともに全くペニスの包皮を剥く事ができない状態を言います。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまうことがあります。包皮内の亀頭を洗うことができないため、恥垢(ちこう)が溜まることが多く、また、包皮と亀頭が癒着している場合や、性行為の際に痛みや炎症を起こす場合もあるようです。
真性包茎でも、普通に結婚して子供もいらっしゃる方がおられます。カントン包茎と同様ですが、真性包茎ならば即手術ということではありません。しかし真性包茎の場合、陰茎や亀頭に多くのトラブルを抱えることになりますので、手術を多くの場合で手術をお勧めすることになります。
非常にまれですが、包茎状態が重症で、排尿が困難である、排尿に時間がかかるケースでは、腎臓障害を帰宅可能性があます。排尿に時間がかかる場合は、即手術をお勧めすることもあります。


包茎手術のリスクやデメリット
手術後 切開した部位に痛みを感じる場合があります。痛みに弱い方にはその場合に備えて鎮痛薬をお渡しすることもあります。痛みが出てきた場合服用してください。痛み止めを服用してから、薬が効くまでに時間がかかりますので、痛みを感じたら早め早めに痛み止めを服用することをお勧めしています。